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2008年10月19日 (日)

「期待」が生むデジタルな結果

ここで言うデジタルな結果とは、0か1か…つまり成功か失敗のどちらか、それしかないのか?という意味。

「期待」が生む悲劇、それは成功した時には見えない、普通によくある話。

一般的に「期待してる」の本音は、「頑張ってくれ」の応援の意味ではなく、「失敗したら許さんぞ」に近い。何故なら成功し良い結果が出ると「よく頑張った」とか「感動をありがとう」とか言うのに、失敗し悪い結果だと・・・誰もその努力や頑張りを褒めようとしないだけでなく、むしろ大きな批判を浴びる。

ところが、期待していないのに良い結果がでると同じように称賛を浴び、失敗してもまず批判を浴びることはない。

つまり人は言葉にしなくても、「期待」をしてしまった時点で、成功という自分にとって良い結果しか受け入れ辛い心理になるんじゃないだろうか?

「期待を裏切る」という最悪な評価と、期待していなかった時の「サプライズ」という最高な評価。これを嬉しい度合いグラフにしてみた()

嬉―――――――普通―――――――怒

サプライズ            期待の裏切

    期待通り

              人知れず失敗

――――――――――――――――――

こんな感じ?

ただ、期待された方の心理は違う。相手や周囲からの期待というプレッシャーと戦い、成果を残すという頑張りを最高に評価して欲しいだろう。失敗しても、それまでの努力や経緯を見て、それなりにでも評価して欲しいだろう。「サプライズ」なんて「ただのラッキーかも知れないじゃないか?」って思うだろう。

結論として、「期待」は幸せな結果ばかりにならない と思う。

期待し過ぎなければ、いつでも起こった良い成果にサプライズと同じような感動を味わい、がっかり悲しい気持ちも、少し減るのでは?

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コメント

お疲れ様でした。ストリッパーの河名です。
本当にいきなりのセッション無理を言いまして
ごめんなさい!でも最高に楽しかったです。
メンバーの皆さんに宜しく伝えといて下さい。
特に管楽器の人達には、無理を言いましたので
特にお礼を申し上げます。
又、機会があれば楽しいセッションをしましょう! 宜しくお願い致します。

投稿: 黄色い粉の売人 | 2008年11月 4日 (火) 20時21分

先日はお疲れ様でした!
熱い演奏がとっても格好良かったです☆
楽しいひと時を有難うございました!!!

投稿: 知子(Math) | 2008年11月 5日 (水) 19時32分

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