愛情のカタチ
買い物する時に“値切り”ますか?
私達世代には…あまり馴染まないというか…慣れてないというか…。海外に行くと「この国は値切るのが常識だから」なんて言われれば、何のタメライもなくMore Discount Please !って感じですけどね。なんかコミュニケーションの一つって感じで、そのやり取りすら楽しい。ところがそれを日常的にやるのは…気が引けます。
掘り下げて考えてみると、なんでもいいや~って物は、できるだけ安く買いたい。好きな物なら、高くても頑張って買いたい。これでしょうね。
別に欲しかった物なら、他人より高くてもいいのです。それが愛情です。
よく、安く買えたことを自慢されることもありますが、「あぁ~愛情ないんだなぁ」って思います。やっぱり価値あるものにこそコストはかかっている筈だし、それを理解していれば無理な値切りは、その物の本質を理解できてない行動でしょうね。
なんかカタイな。あ、でも百均は好きです。そう、百均ができてすぐの頃「調子に乗って1万円分も買っちゃった」なんて話も聞きましたが(笑)、これぞ商売上手ですよね。ダイソーはすごいですよ。
タイのバンコクにいる知人は…「ダイソーでよく買い物する」って言ってました。「日本と違って百円より高いけど、物が良いから!」って。ええ~!!(笑) ちなみに置いてある物はあまり日本と変わらないらしいですから、ウケます。
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