2009年5月 9日 (土)

黄金週間

最近3つのブログや日記を動かしています。

オレは作家じゃねぇーよ(笑)

しかしこのブログが一番自由で気に入ってます。当たり前かぁ。でも良かったら↓も見てやってください。

今どきNIGHT BINGO Blog  ×  パーソナリティダイアリー

さてさて、連休は奈良-大阪-姫路とゆっくり旅して来ました。お蔭様で右手のケガも順調に回復。あ?言ってなかったっけ?2針事件。まぁいいんですが。

その旅行に出かける初日、電車に乗る直前…あれ~ケータイのバッテリー残量少ないなぁ、まあ最悪コンビニで電池買えばいいか~なんて軽く乗車。しかし、一応「もしも」のために待ち合わせ相手の番号を見てみたけど、こんな数字の羅列を覚えられるワケないしー パタンっと閉まってポケットへ。

大阪に到着するとやっぱりケータイは臨終。

電池を求めてHeart-inへ。さて電源を立ち上げよう。 ん? なんで。 ええ? いつもよりボタン長押し。 えええ? 軽く振ってみる。 ええええ? 電池パックを一回外す。 えええええ? 大きく振ってみる。 ええええええ? 両手で温めてみる。 …ダメだぁ。

認めたくないけど、壊れた?

うわぁ~待ち合わせの時間も過ぎてる!(汗)、なんとか連絡するために選んだ手段は、とにかくぼんやりした記憶にある090以下の8桁数字を思い出すことに決定、そして全力投球。あ゛~熱出そう。もし思い出せたとしても…こんなケータイ時代に公衆電話からの着信に出てくれるだろうか?そんな不安が全力投球の邪魔をする。

10分後なんとか幾つかの番号候補を胸にホームの公衆電話へ。

流石だね~、これこそ火事場の馬鹿力だよね~、奇跡的に番号は的中し2コール目でつながる。良かったぁ!ミラクルや~!! そんな事態を説明したが相手も慣れていないようで、「じゃあ天王寺駅に着いたらまた電話するよ」って切ろうとされ… ちょいちょいちょーい!だからケータイが使えないっつの(笑)。

こうしてケータイ時代が巻き起こす人間の能力低下を浮き彫りにした今回の騒動。まさかこんな軽くて手のひらサイズの小さなものだけが我々の命綱だったとは。恐ろしい。自分の頭以外の外部メモリーに頼り過ぎてはいけませんなぁ。

待って、もしかして今なら…、ちょっとLOTO 6買いに行ってきます!

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2008年9月10日 (水)

R25にハマる

長いことblogもご無沙汰。夏を越してさらに忙しい毎日。そんな中、近況報告をすると…

11月に発売される演歌歌手:藤千春さんの3曲入りマキシシングルに、Beefman作詞・Fishman作曲で、初となるBFからの楽曲提供。タイトルは「月桜」。この曲以外は新沼謙治さん作曲。

Beef or Fish?メジャー化大作戦と題し、各地のインターネットテレビへ出演中。

Fishman率いるGallopin' Buzzに、新メンバーが加入。総勢9人のBIG BANDに。9月13日(土) 広島市内BoRDER、11月2日(日)広島市内club creamにてLIVEを予定。

ホームページ「Fish‐Factory.Net」をリニューアル中。

スポーツランドTAMADAにて開催されている耐久カートレースに参戦中。8月開催のリザルトは、10台中4位。一時は2位以下をすべて周回遅れにしてトップを快走するも、マシントラブルで後退。

そしてそして、最近ハマっていうと言うか、暇な時に気づくと見てる「R25」。雑学満載だが、サッと読みきれるジャストな長さがいい。勉強になる。

今でもやってんのかなぁ?フジ系深夜の「地球特捜隊ダイバスター」。あのバカバカしい着眼点が最高に面白かった。実際に実験するのは全部ADの小田君…みたいな(笑)。

そんな匂いのするR25をWikipediaで引いてみると、「誌名の「25」が意味する25歳から団塊ジュニア層の30代までの男性という、若い年齢層をターゲットにして…」と書いてあり、オレって世間からすると団塊ジュニアって呼ばれるの?ってとこにショック!受けた。

まぁ読んでみてください。雑学や時事ネタ満載です。

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2008年6月20日 (金)

鯉の季節

飼ってる鯉の元気が良すぎる!Koi

どんだけエサ食べんねん…こんな夜遅くに食べたら胃にもたれるやろ~  って思ったら、鯉に胃はない。しかも満腹感もないらしい。あっそー。

これだけ水温が上がると奴らのテンションも上がってるみたいで…まぁヨシとします。そして鯉に触発?されたのか、Fishmanの活動も活発になりつつあります。

7月4日金曜日、広島市内流川のHEARTというお店でチャリティーイベントがあり、今回は人生初?! Fishmanひとり でステージに立ちます(正確に言うと座ってやるかも)。そう、あえて「ひとり」を選びました。なかなかロックやる人って、それは珍しいかなと思うけど、あまりジャンルにコダワラない感じで、オリジナルも交えながら30分程度LIVEを予定。(19:00~スタート)

スーパーアグリ、F1撤退を受け? オレも、もう一度走りたい… そう思いまたKARTを始めることにしました。実は約10年振り。安佐北区にあるスポーツランドTAMADAで開催されるレンタルマシンの耐久レースを皮切りに、マシンの購入やチームの設立など、少しづつ進めていきたいと思います。 先日、ウェット路面にドライタイヤという…昔よくやった練習方法でテスト走行してきました。

いろいろ夜遅くまで考えたり練習したりしてると…「早く寝ろ!」って飼い主に怒られそうです(笑)。あぁ~もっとエサくれ~

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2008年3月 5日 (水)

井の中の魚…

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先日ある施設の待合室で後ろから…ただならぬ視線を感じ、振り返ると…彼に凝視されていた。なんて種類のなのか、なんて名前なのかもわからない。

白く長い体の彼はゆっくりと優雅にしなり、大きな目は正面にいても目が合うほど出っ張っている。いかにも「主」といった感じだ。

最近、魚類に気に入られる。陸上にいて、生きている魚に会うことは少ないが。家で金魚のように飼っている鯉も、食べられる直前の生けすにいる河豚も…なぜかオレに訴えてくる。

「井の中の蛙、大海を知らず」The frog in the well knows nothing of the great ocean.

しかし逆に大海を知っていれば、この井の中の安全で快適な暮らしを不可欠に感じるだろう(生けす以外なら…)。 本当にそれで良いか? 自分の意思とは関係なく入れられたその水槽に、自分なりの満足を見出していくことは容易で、それと同時に自分自身を失っていくことに目をつむる。

「本当にそれでいいのか?」ぬくぬくと暮らす生活の中で、自問する日々は続く。

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2008年1月20日 (日)

気づけば、20日

2008年、初めてのブログです。皆さん、今年も良い年でありますように。

さて、今年の私のテーマは“Creative:かりそめの創造”です。受けるオファーも、発展的で自分にとって有意義なものを選びたい傍ら、一時的でふとした面白さ…みたいなものを創っていきたいと考えます。まずは言葉の勉強から…ですね。

ブログと言えばAKB48の炎上の話や、キングコング西野の2チャンでの酷評など、年明けからいろいろありましたが、話題になるってことは皆見てるってことですよね。批判するなら見なきゃいいのに…なんて思ったのは私だけじゃないでしょ。自分の考えを表現するのと、他人を言葉で攻撃するのは、全く別ですからね。そうゆう勘違いをしているタイプはよく「言いたい事を言って、なにが悪い?」みたいなことを言ってる人です(笑)。

今日、久しぶりにゆっくり過ごし、お好み焼き屋さんへ。そのお手洗いのカレンダーにこんなことが書いてありました…「今日はクヨクヨの日です。失敗は、解決できる人のところにやってくる」と。ん~ん、深い。実際、今日はそんなに落ち込むことも無かったけど…、まぁそんな日もあるよなぁー的な?ね。意外なとこから沁みてくる感じの言葉でした。

さぁ、あなたの今年の目標は立ててますか?悔いのない毎日を過ごしましょう。そう今年もあと346日しかないですから。そうそう、今年こそホームページをリニューアルします!

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2007年9月24日 (月)

Friends

先日、Beefmanの友人である劇団四季の野中氏と食事を共にした。

Mash

ミュージカル「夢から醒めた夢」の広島公演最終日の前夜だ。そして彼の誘いで四季のメンバーが打ち上げ中の会場へ。気の利いた料理屋だが、その一角にギターが用意され…いきなりLIVEが始まる。俳優さん達の中には、音楽に非常に長けた人も多い。さらに最後はオリジナル曲まで聴かせる。

皆気さくな方ばかりだ。そしてなによりそのアットホームな雰囲気と、話の面白さ(半分は脳内メーカーの話題だったが!)で、美味しいお酒が飲めた… 貴重な体験だった。

今回はスポットでの公演だったようで、滞在期間も長くはなかった。しかし中には3ヶ月~半年ってこともあるようで、大勢のメンバーをまとめていくことは大変だろうなぁと想像する。どんなベテランであろうと、安定して出演できる保証はどこにもない、厳しい世界だ。「好きだから、できてる…」と野中氏。

まったくカッコイイ歳のとり方してるよ。私と一回り以上離れているが、Beefman同様に友人のような気分にさせてくれた。 Thanks Mash!!

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2007年9月 5日 (水)

Tour Report vol.3

ツアーのメインとも言うべき8月24日は、亀戸サンストリート・下北沢CaveBeのライブ2本立て。機材の関係上?都内を車で移動し、リハーサルと本番をこなすこのスケジュールのタイトさにはしびれる。070824 数々のRockerどもが集う町、下北沢…。

そしてここでロカビリーバンド「TheCatFanclub」と出会う。どうも話が合うなぁ~というか雰囲気的に近いなぁと思っていたら、やはり同年代。Catfanclubjpg 音楽的にも近いことから、もちろん共感できるところは多い。

ステージは、そこに上がるまでの個人的な努力と、始まってから自分をどこまで解放できるか?って精神面と、残りは経験という脳や体の記憶、この3つ次第だと思う。そしてラジオ番組の経験から思うのは、観客の反応を感じられない環境で、どれだけ盛り上がっていけるかってこと。ステージでのライブだけだとこの部分は観客の反応に影響されすぎてしまい、「今日は良かった」とか「昨日はダメだった」とかになる。アウェイな環境でちゃんとしたSHOWとして魅せれるかどうかは、この経験が大きく役立っているように感じた。

そして、先日ツアーファイナルとなる広島でのBeef or Fish?ライブ。それまでのLIVEとは違った手応えを確信できた。以上がこの夏のビックイベントの全容だ。そしてこれをまとめたPV風の映像を近々YouTubeにアップする予定。そこに凝縮されたすべてがあります…

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2007年8月31日 (金)

Tour Report vol.2

ツアー2日目からは本格的にラジオ局へのゲスト出演を行い、奈良・愛知北・岡崎・豊橋・湘南…そして東京のレインボータウン。Bffm 各局によって様々な個性の番組とパーソナリティがいるもので… 

さっそく今週我々の番組「今ドキ…」に、エフエム豊橋でお世話になったパーソナリティ渚 牛嬢が電話にて出演してくれる。豊橋では「丑年同士」という番組内でのコーナーがあり、丑年の2人とBeefmanも丑年ってことで盛り上がった。

出演した番組で必ずかけてもらったのはCDの3曲目「君は青空」。どこに行ってもこの曲のウケは良い。JoySoundのカラオケに秋から登録されるって話題もあり、バカなトークばかりで終わりそうなゲスト枠、この曲を流すことでギリギリCDのPRとなる。まぁ番組では「なんか広島にちょっと面白い牛と魚がいる」ってことくらいが伝わればいいのだ。

そしてツアーの4日間を終えるわけだが、この時点で夕食は焼肉2回・しゃぶしゃぶ1回…ほぼ肉料理ばかりの内容… さすがにウエスト周りも気になり、ん~養殖かよ!!ってこの日も一人ツッコミで終了。

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2007年8月29日 (水)

Tour Report vol.1

帰ってきました広島に!

1週間の関西~中部~関東への旅、ラジオ8局とライヴ3本のツアーを無事に終えることができました。沢山の出会いがあり、今後自分たちの番組をやっていく上でも勉強になったし、人間としての成長もあった…か。

Bf20live082021 ツアー初日、大阪の心斎橋、人通りの本当に多い夕方の時間、そりゃ「広島から来た?牛?魚?」って誰も知らない超アウェイな環境。だからこそ思い切りできるって話もあるけど。約30分のライブを終え、いやぁ~暑かったぁ~っと思ってたところに、近くにいた露天屋さんから生ビールの差し入れ!!暖かい言葉もいただきました。

インターネット番組「LET IT MUSIC」見てますよって女性も出現!声をかけていただいてありがとうございます。やっぱネットの力ってすごいな。最終的に全然アウェイ感なかったですわ。

夜は奈良まで移動して焼肉。その焼肉屋になぜかマグロ刺がメニューにあり、注文してみると…旨い。海のない奈良で…しかも焼肉店でマグロ…  あまりに感動していると「彦磨呂っぽい」と自らツッコミながら一日目を終える。

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2007年8月 6日 (月)

Memorial 8.6

070806_233401 8月6日は終わらない…

私は幸せでいたい…  この小さな願いを世界中の人が想えば、戦争を無くせないだろうか? しかし自分の幸せのために、他人を傷つけてまで得たものを、幸せと感じるだろうか?残念ながらそれでもいいと考える一部の人達のエゴイズムは世界中で争いを繰り返している。気づかないうちに私も…

家族や友人が死んで、または誰かを殺して、または自分が働いて稼いだお金で納めた税金で兵器が作られ自分達に不利益な国を攻撃して…それで得た幸せとは?

戦時中、絶対に誰もが幸せではなかったはずだ。そして終戦を迎え、わかったはずだ。
現代では外交政策は国益を優先して…と言うが、そのために誰かをもし傷つけるなら、その政策を止めるための説明は、いくらでもできるはずだ。少数意見の中にも、正しいものはきっとある。大きく声を出さなければ、流されてしまう。

しかし武器を持たず、どうやって人間の秩序を保つのかを議論する必要もある。楽観的平和主義者ではいけないと思うが、すでに人間は戦争での悲しみや苦しみを経験しているのだから、それを生かした平和への願いが基本にあっての秩序として欲しい。

今日、爆心地に1番近い場所から、国や人種や世代を越えて平和を願う者達と、とうろうを流した。ヒロシマだけでなく日本人である以上、8月6日は終わらない。

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2007年7月18日 (水)

Ordinary Days

ホントに忙しい…

しかし、もうそれが当り前というか、いつもの毎日になった。その中での不満も多々あるが… まぁそんなに毎日Good Newsばかりじゃないからね。イベントやLIVE前のリハーサルで入るスタジオでさえ、フラストレーションの発散の場になってしまう。

レッドソックスの松坂に、彼の必需アイテムらしい正露丸が、日本から1万5千粒も届けられたそうだ。さすがに松坂は交渉してもCMに出てくれないだろうし、今の彼なら大変な契約金になるだろうが… 愛用してくれてるなら って送って話題作り→メーカーのイメージアップだろう。…上手い。でないと、あんな数送らないよ!一日10粒を毎日飲んでも軽く4年分だしな。ウケる。

ドイツのバス運転手が、乗客の女性があまりにセクシーな服装だったため「気になって運転に集中できないから降りてくれ」と要求したことがニュースになっていた。バス会社は「他の乗客の安全のために正しい判断」とし、そのセクシー女性は「屈辱を受けた」としているらしい。安全第一だと、そういう判断なのか…? とっても空腹の時、大好物を隣で食べられたら気になって運転できないって降ろすのか? 人のせいにし過ぎな気もするが、どんなセクシー度合いだったのかの方が気になる(笑)。ウケる。

本日、やぎ座の運勢ランクは第1位!!しかし、そのラッキーポイントは「ピースサイン」って??? なんか面白いから周りに話すと…みんな事あるごとにオレに向かってピースしやがる! もういいって!この1時間で一年分くらいのピース見た。本当にこれでラッキーなのか(笑)。ウケる。

こんな毎日。

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2007年4月23日 (月)

ありがとう

一日に、何度「ありがとう」って言いますか?

言うと気持ちがいいですよ。

言えないと…すごく後悔します。

Yahooで検索すると1億3千4百万件もヒットします。

ロボットのように発声すればいいというこではなく

気持ちのこもった言葉になったとき

自分も周りも温かくなれます。

人に感謝できるようになって

初めてその意味がわかります。

出家したワケじゃないですが…

…日本語は深い。

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2007年2月27日 (火)

Debate

ほとんどテレビを見ない私だが、毎週録画して欠かさず見ている番組がある。

「太田光の私が総理大臣になったら」

現役政治家やコラムニスト、芸能人などを中心にキャスティングされて、総理役の爆笑太田が大胆なマニフェストを発表、討論の末に可・否決を問う。本当の国会ではないので、言い難いこともズバっと言ってしまうし、国民の関心の高い問題を取り上げているし、田原総一郎のように論議の方向を彼の思い通りに?変にねじ曲げていかない。太田総理も議員の一人として討論し、もちろん否決されることも多々ある。

笑いながら見れるバラエティーだが、真剣に考えてしまう。それによって見た人が自分の意見を持つようになれば、それでいいと思う。

テレビほどの影響力のあるメディアは、ある一つの方向ばかりを視せるのには問題がる。だからいろんな人がそれぞれの意見を戦わせる討論番組にならざるを得ない。そして太田のキャラが「朝まで生テレビ」や「TVタックル」と一線を記す理由だろう。

なんだか、日本人は討論が下手というか、嫌いなのだと思う。争い事嫌いな民族なのだ。自分の意見をハッキリと表明し、それを押し通すように見える討論は、日本人の美徳に反しているように思えるのだろう。

時として、自分の表に出すことも必要だ。

そして表に出さずとも、確固たる信念を持っているのが良いと思うが…まあ、それもそれぞれってことで。ちなみに今私が一番討論して欲しいのは「おやじギャグ」という言葉を廃止する!って法案だ。どう…?

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2007年2月16日 (金)

MOTTAINAI

今、日本人も忘れつつある日本の精神「MOTTAINAI」が注目されているそうだ。

地球規模で広めようとしているのはノーベル平和賞を受賞したケニアの副環境大臣ワンガリ・マータイさん。彼女が来日してこの言葉を聞き、一般的に言われる「3R」運動のようなものを一言で表していると感動したそうだ。

去る12日に放送されていたテレビ番組の中でも、京都の料理や文化を紹介しながらこのことを提言していた。とっても美しい内容でした。

本当の豊かさとは、何なんでしょう?

欲しいと思えばすぐに手に入り、要らないものはすぐ捨てる。それでも目の前にある物だけで満足できない…

これを書きながら、私も胸が痛い。本当に欲しいものを熟考して購入し、そのものとしての役目を終えたら他の物への流用を考え、どうしても必要なければリサイクル屋さんなどに持参し、次の使い手を探してもらう。そう、あれは探してもらっていると思うのがいいだろう。

茶道に代表される「無駄」を省いた「美」の追求、Just Small , Just Compact。加えて資源や職人への感謝の気持ちを忘れてはならない。物の豊かさの先には、精神の豊かさが必要だと日本の歴史が教えてくれている。

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2007年2月 8日 (木)

Question 1

Beef or Fish?

熾烈なメインディッシュ争いを音楽とTALKで皆さんに楽しんでいただくイベントが、ついに広島を皮切りに始まる。福山LOTZで「音楽晩餐会」と題されたイベントもしているが、それとは大きく内容が異なる。ぜひ期待してほしい。今回チケットを買えなかった方は、3月10日へ…

もう春のような陽気だが、まだ2月。こんなに寒くないと冬物メインに商売してる方々は大変でしょう。

そんな中、パソコン系グッズに「USBあったかスリッパ」や「USBカップウォーマー」なるものを発見。結構ウケる。なんでもアリかUSB… もうこの際「USB冷蔵庫」や「USBたこ焼き器」などはどうだろう… 思い切って「USB洗濯機」とか!!

そんなパソコンの前から離れたくないの? 春になったら、ぜひ外に出ましょう。楽しいイベントやライブがあなたを待っていますよ。

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2007年2月 2日 (金)

The Period

昨日、7年ほどお世話になっている流川のライブハウス、HEARTの店長だったタクちゃんが最後の日を迎えた。

私が音楽活動を本格的に始めた当時、このお店がきっかけとなった。そして同い年でもある彼がいたからこそ、私も心を許し出演を続けられたのだと思う。そして、最後の最後まで、お客さんのことを1番に考え、2番目にこの店が大好きで・・・そんな気持ちが慣れないステージでの挨拶をした言葉の中に沢山感じられた。

私は言った「これで普通に遊べる仲になったね」。

彼は、この仕事を始めて10年になるという。平日は必ずしも満員とはいかない店内に、今日はライブもないのにほぼ満席。この日だけは、最後のタクちゃんを労おうと集まった仲間達ばかりだ。流石である、頭が下がる。

名残惜しい気もするが、いつの時代も、どこでも、人は流れ移り、また新しい人が新しい時代を作っていくものだ。

彼には、これからの人生も楽しく美しいものであってほしい。そう心から願っている。

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2007年1月28日 (日)

Memories

先日テレビの特集で、深夜のラジオ番組「ジェットストリーム」について放送していた。初代のナレーションは城達也。現在の東京FMの前身である東海放送でFM初の深夜放送の番組だった。

当時の海外旅行は大変に高価なもので、とても庶民が簡単にできることではなかった。そんな中でJALとのタイアップで、気分だけでも世界各地に行った気分になれ、しかも深夜に高度1万メートルの上空を飛ぶジェット機に乗っている雰囲気をかもし出す、すばらしいプログラムだった。

城さんのナレーションは、本当に良かった。機長役の雰囲気を出せるように、収録はいつもスーツ姿だったらしい。その役作りに加え、イメージを崩したくない…と、頑なにテレビ出演を断ったのだそうだ。

そんなコダワリの番組は今年で40年目を迎えた。

そもそもこの番組が始まった1967年のわずか3年前1964年に、日本の海外旅行の自由化がされたのだそうだ。そのことに一番驚く。日本人は四十数年前は、自由に海外へ行けなかったのだ。そう、戦争をしていたのだって、考えてみればつい最近なのだ。

知らない自分と、知るべき事実、いったい誰が教えてくれるのだろう?

無知な自分を露呈しつつ、何かのヒントをこの番組は教えてくれてるような気がした。城さんはもうこの世にいないが、あの声から想像した夢の数々を今でもしっかり憶えていますよ…。

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2006年12月26日 (火)

See you... King of Funk, JB

クリスマス、突然の訃報に驚いた。また会おうJAMES。

今年は悲しいニュースが多かった。命について考えさせられることも多かった。私は父を亡くした時、家族と離れ一人になった時、自分の命について、生き方について考えたものだ。容赦なく迫ってくる現実、自分さえ良ければいいのか?という疑問、何のために生きているのか?とういう迷い…苦しい時期だったと思う。何一つ明確な答えは出せていないが、自分の進みたい方向を見つけられたことは本当に幸運だったと思う。

苦しい時は何か(誰か)に頼っていい。身近な家族や信頼のおける友人や恩師。または逆に全然深く知らない人の方が何でも話せてスッキリすることもある。もしあなたが悩んでいたら、そんな人を探してみてください。

生きていくことは、そんなに綺麗じゃないですよ。

さて、この年末は福山でラジオのカウントダウン特番をやる。テーマは「元気・勇気・愛」だ。どっかの24時間テレビみたいだが、今一番感じてもらいたいこと。スポンサーが大変とか、予算がとか、時間がとか、いろいろ調整が難航したみたいだが、とにかく何かやろう!っていう心に皆が動かされたって感じ。嬉しくなる。

沢山のことに感謝しつつ、来年へ向かおう。

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2006年12月18日 (月)

The First Snow Falling

昨日は寒い日だった。そして初雪…

16日に岡山で行われたGallopin' JohのLIVEは、なんと予定を2時間以上押し?(いつもそうなのかは分からないが)広島に帰ってきたのはすでに朝。大阪、香川、岡山、特に津山辺りはロカビリーが盛んな所らしい。そこからやって来たバンドは、061216okayamaおそらくELVISのデビュー当時と思われる頃の曲達を、本当にその当時の雰囲気で演奏していた。思わず興奮して帰宅後はELVISのビデオを見てしまいました。

そして先週、RadioBINGOの番組に遊びに来てくれたのは、元JustyNastyの藤崎賢一さん。Fujisakiguestradiobingo 関西のノリでTALKにもかなり絡んでいただきました。

そんなこんな…で、いろんな出会いがあった1週間を楽しみました。

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2006年9月 6日 (水)

September Swing

東京事変のビデオ。

メローで刺激的でスピード感のあるアート作品だった。

来年のことを考えている。

去年も日が短く感じ始めた時期に、今年の構想を練っていた。

気になる3人のうちの1人に、メールを出した。

共感するものに年齢は関係ないと思えた。

打ち合わせが重要。

事前準備の上にミラクルは存在できる。

出会いはタイミング。

あの時、あそこにいたの?同じ空間にいながら、その時は他人。

もう少し時間をくれないか?

香り高い珈琲ができるまでの…

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2006年4月25日 (火)

No Border

この週末は、いろんな出会いがあった。

メジャーデビューしたばかりのと、スウィンギーなロックを聴かせるJellyBeanClownsだ。どちらも音楽を通じて知り合ったのだが、特にジェリビンとは打ち上げの飲み会が最高だった。同年代のヤツらと飲みながらバカをやるのは、本当に楽しい。いつまで経ってもガキのようなオレ達だが、こうして年をとっていくのも悪くない…そう思った。

聖は、いつでもマイペースだ。しかし、ブログにもいいこと書いてた。やっぱいい感性を持ってる。そしてラジオのオンエアにはノッていない、マネージャーさん達とのトークが最高だったよ。

いくつになろうが、何をやっていようが、リーゼントしていようが、ノリ突っ込みだろうが、観音に住んでいようが、やじ馬だろうが、対談っぽい握手で写真撮ろうが、ロックしながらホテルマンだろうが、パトカーが逆走して来ようが、唐津出身だろうが、小ネタ好きだろうが…

自分の中に制約や境界を作らず、好きなことを好きなだけやればいい。We have no border.

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2006年3月 2日 (木)

Spring Breeze

レトルトチキンカレー

アルファーロメオのGTA

肖像画と似顔絵

呉のイタリアン屋台

クッキングスタジオの試食

FISHMANのピックアップ

朝食の吉備だんご

桜の開花予報をチェック

静かに春を感じる…

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2006年1月 9日 (月)

ROLLIN'!

2006年、早くもすべてのことが動き出した。

この年末・年始、いろいろな人との付き合いが深くなったり再会を果たしたりと、本当に充実した1週間を過ごした。特に6年前、音楽活動を本格的に始めるキッカケを作ってくれた通称“岩ちゃん”に再会したのは大きかった。

彼とはその6年前、たった半年間だけ同じバンドで活動し、彼は東京へ夢を求めた。それからは1年に一度も連絡をとるかとらないか…そんな関係であった。久しぶりに当時のことを話した。

若かった。

年齢は決して若くなかったが、しかしまだ駆け出したばかりの自分は、若かったと思う。そして思い出したのは、今のように器用に渡り回れず、壊すことでしか新しいことを想像できなかった、そんなもどかしさだ。幸運なことに、彼の今の年齢は、6年前の私とさほど変わりない。

今年、新しいことを始めようと思う。私の今の生き方は、存続することに力を注ぐより、常に新しいことを見い出すことに全力を尽くしていたい。

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2005年12月30日 (金)

2005年12月

自己分析

新しい住所録

グリーンカレーの具

まめ

マジックの為の宴会

4年ぶりの故郷

北海道の吹雪vs広島の小雪

理系の動物

インプレッサの魅力

ビブラート教

結局、人と人との関係ですべては成り立っている。相手に求めるのではダメだ、尽くしてこそ何かが返ってくる。今年一年、お世話になった皆様に感謝。ありがとう。

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2005年12月21日 (水)

積雪の季節

日本中が寒いらしい。

でもオレが子供の頃はもっと寒かった気がする。「田舎だったからだろ」ってバカにされる(笑)が、しかし確実に雪はもっと降っていたと思う。屋根から下ろした雪がどんどん積み重なり、結局それが屋根くらいの高さに!なっていたから…玄関に入るのは、まるで地下に下りるって感じでしたよ。ちなみにそれは大朝町ってとこ辺り。今のこの寒さは、うさぎの仕業に違いない。

最近あまりニュースも見てなく、だいたいは雪と姉歯氏の話題が長すぎて退屈してたら、スポーツ新聞で仰天記事を発見!ブラジルのビリチバミリンという町で、深刻な墓地不足のために「死ぬことを禁止する条例」が出されたそうだ!!死んじゃいけない!だなんて、最初から誰も死にたかねぇっつの。しかしもっと驚いたのは、この記事をブログに書いてる人、やっぱ多いのよね。みんな話題を必死で探してんのかーと思いまして、ん?必死?必ず死ぬ?ヤバ、違法か?死ぬなー!

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2005年12月 7日 (水)

小雪

広島にも初雪が降った。LIVEだのFactoryなJobの〆切だのと睡眠時間を犠牲に激務をこなした疲れを癒すように。

少年の頃に見た雪景色は、本当に静かだった…ザクザクと雪に沈む足音以外には何も聞こえない真っ白な世界に、時間を忘れはしゃいだものだ。そんなことを思い出す。この歳になっても、山育ちの私にとって海と雪にだけは、特別にワクワクしてしまう。

今年も終わりが近づきました。反省と目標をまた考えないと。

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2005年11月 6日 (日)

素人?玄人?まさか蔵人!

音楽活動をしていると、それを知らない人からは「いい趣味ですね」と言われてしまう。しかし、趣味ではない。

一般的に「趣味」とは、「道楽」のような仕事以外での少し贅沢な遊びのように思われがちだ。休日の盆栽…みたいなものか。でも周りからの見た目は、それでいいと思う。大切なのは自分がどう取り組んでいるか!で、こう見られたい…ではない。

ステージの上、場所によっては高さの差がないこともあるが、そこと客席には精神的な大きな違いがある。よく「ステージとの一体感」みたいな話があるが、それはステージ上での自分に成りきった状態で、観客との一体感だ。ここで言いたいのはステージに上がる瞬間の気持ちの切り替えみたいなものだ。そのために技を磨く、リハーサルを重ねる…そんな努力のすべては、決して普段の自分の延長線では駄目だ。結果がどうであれ、そういう気持ちでいることが「趣味」との大きな違いだ。

あぁ、カタい。そろそろHeart Warmingな方向にしようか…zzz

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2005年10月28日 (金)

時間の実感

昼間の仕事では、待たされることがよくある。

アポなしの面会ではもちろんだが、アポを入れていても平気で待たされる。売る者と買う者の力関係なのか?平気でひどい目に会う、ちょっと変わった業界だ。しかし、オレにとっては待ち時間も決して無駄ではない。ただし、メモが取れる環境であれば…だ。これまでに考えついたアイディアのほとんどが、待ち時間のメモ書きから始まっている。もちろんこのSITEのデザインや構想もすべてだ。

“待ち”の間は、適度な緊張感があり、比較的自由な環境という空間だ。昔の誰かの言葉にもあるらしいが、ひらめきは「馬上・枕上・厠上」で起こると言われている。

後輩に休日の暇つぶしにプレステを買ったヤツがいる。

どうしてもやりたいゲームがあるってことじゃなく、暇つぶしって所がなんとも悲しい。そんなのでいいのか?もちろん24時間すべてを充実させるのは無理だし、無駄な時間があってこそ何かに打ち込む時、集中できる。しかし「暇」を、自由な時間を「つぶす」とは、なんとも悲しい表現だと思う。

考えていても、寝ていても、ONでも、OFFでも、好きでも、嫌いでも…時間はすべて平等に、ただ経過していく。そういうことだ。

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2005年10月12日 (水)

Insured Fighting Spirit

ガンコ者には保険が必要だ。

いつ、何が起こるかわからない世の中、「備えあれば憂いなし」なのか?しかしある意味で備えをすることは決して無駄でない。時に絶対失敗したくないこともある。そんな時には備えをすることで失敗のリスクを軽くできる。

安心して帰れる場所がある?

それも自分にとっては保険みたいなものだ。それがあるからこそ精一杯何かに没頭できるのだろう。

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2005年10月 4日 (火)

音楽と思い出

半年前、何度も何度も繰り返し聞いたアルバムがある。それはノラジョーンズというアーティストだ。

「東京タワー」という映画を見た。

その主題歌はノラジョーンズの「Sleepless Night」。本当にいい曲だった。それからは一人で部屋にいると、いつも彼女の曲に耳を傾けた。決して押し付けない、しかしBGMに成り下がることのない存在感。自然に引き込まれていく。

音楽…というか音、聴覚的な刺激と共にインプットされた記憶。人は体験した過去をすべて思い出せるわけではない。しかし、あるきっかけで現在とその記憶を結ぶのは、記憶と共にインプットされた音や景色や香りだ。そのヒントを頼りに、当時の感覚が鮮明に思い出せる。すごいよね。

あるリズムで急に気分がノッてきたり、厳かな気分になったり、勇気付けたり、優しい気持ちになれたり、音楽で人の感情は動くのだ。

そして人は、その感情の変化をまた音楽にするのだろう。

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2005年9月 4日 (日)

友人

先日、東京で高校時代の友人ふたりと会った。当たり前だが皆広島出身で、彼らもお盆には広島に帰省していたにもかかわらず、東京で会った。

久しぶりの再会に、前回までの記憶もあいまいで「最後に会ったのはいつだったか?」というプロローグ的なトークだけでも20分ほどを費やした。しかしその辺はあいまいなのに、高校時代のネタになると昨日のことのようにスラスラ出てくるものだ。

自分の年齢をたまに忘れてしまう年代となったが、高校時代の自分、社会人になってからの自分、今の自分… 考えると、自信をもって今の方がいい!と言える。「あの頃は良かった」なんて1度も思ったことはない。もう32歳目前。再会した友人には「破天荒な…」みたいなレッテルを貼られたが、今のオレには褒め言葉にしか聞こえなかった。

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2005年7月16日 (土)

Tigerの一滴

夏です。そんな音があちこちでしています。

そんな中、別に阪神ファンでも何でもないのだが、今興味があるのは「Tiger」。虎って日本には昔からいなかった?ですよね?「寅」はいるけど。「Tiger」っていうとディズニーのアニメもあるし「洋」なイメージから一転!「虎」っていうと「和」の雰囲気あるよなぁ。中国とかアジア圏からの文化なんだろな。そんなこと思いながら「Tiger」な曲でも作り・・・んん、いいかも。和洋中折衷!? 力強く凶暴でいてネコ科みたいなとこ、気に入ってます。

昔、おじいちゃんの財布とかにプリントされてたの・・・思い出す。

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