2009年7月28日 (火)

音楽に欠かせないもの…

先週からいろんな出会いがあり。

特にFishmanもLIVE終わりで駆けつけた東真紀BANDさんの打ち上げ…の、つもりではなかったのですが(笑)結果的にそうなりました。気づけばご一行様を引き連れて流川をご案内。

Azumakiband お好み焼きじゃない広島名物を沢山紹介して、トークでその場も盛り上げ…、ほぼ初対面のみなさんは私がミュージシャンだって思ってないんでしょうね(笑う…しかない)。

ベースのSADAさんとは、とにかくずっと話してて飽きないですわ。みんな本当に初対面???ですよ。OMGのマネージャーさんともやっと対面して9月のイベントの件を打ち合わせ、そしてBAD MUSICの方とも…なかなか一緒になんて飲めませんよホント(笑)。

いや~楽しかった。

え? 音楽に欠かせないもの? んん~ そうじゃなくて、音楽が!欠かせないもの でした。ROCK魂をね。

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2009年7月24日 (金)

太陽を「星」だと感じる日

しかし... 楽しみにしていたテレビ映像も、一日経った現時点でまだ見れてない。つまりまだ私の中で今回の皆既日食は終わっていない。
実際その時間に高速道路を正に高速で移動中(笑)、雨上がりの雲の切れ間から顔を覗かせた太陽は、日食で暗くなったのか…厚い雲で暗くなったのか…分からない程度で終了した。
すべての始まりは太陽が誕生したからこそ。生命も、時間も、空間も、何もかも。
眩しすぎて、熱すぎて、直接見ようものなら…こんなに離れていてもケガしてしまいそう。毎日昇り、毎日沈み、休み無くあんなド派手に光って目立ってんのに…たまたまちょっと隠れるって時に一番注目されんのかよ! 
そして太陽の存在にちょっかい出した月の方は、まるで「昼間もオレ、ここにいるのに!あいつばかり目立ちやがって!」っと嫉妬してるかのようだ。
夜空に見える星のほとんどは、太陽と同じ恒星。つまり…そんな馬鹿デカいロマンティックな話は星の数ほどあるのだ。その膨大さに気付き、最後は疲れ、また振出しにカエル。Frogその繰り返しだ。

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2009年6月16日 (火)

心と体

↑どう?このタイトル… 保健体育の授業みたい?

先月に出場したレーシングカート3時間耐久レースで、身も心もヘトヘトになり、それは3時間の長丁場だから仕方ないのだと思っていた。ところが1ヶ月後の先日、今度は予選と決勝ヒート合わせて40周くらいのスプリントレースに出場してみると…前回痛めた腰周りに激痛があり、完走するのがやっと…090607_130433

35歳過ぎると体が言うことを聞かない??ってこと?

マジで凹みますよ。その時は「これが年取るってこと?」って思ったけど、けどー、冗談じゃないよ!そんなワケない!郷ひろみ見てよ、54歳であの元気だよ。オレの生まれる前に芸能界デビューしてたワケよ。

なんでその時、ひろみ郷と比べたのかは憶えてないが…、そりゃ鍛えてなきゃ老いていくばかりだよ。そう、もう一度鍛え直そう。痩せるためのエクササイズではなく、筋肉を付けるための運動をしよう!よし、ビリー隊長にまたお世話になろう。

そう決意しました。

体力の自信が心の強さにつながります。健全な肉体にこそ健全な精神は宿る…正にこれです。そして体の痛みが落ち着いてきてビリー入隊3日目、東京の友人からイベントやろうってことで盛り上がり、広島でライブイベントを企画することに… そういう流れか!

やっぱ落ち着いちゃダメだよ。なんでもそう。バリバリいきますよfish

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2009年5月26日 (火)

Wedding Party!!

先週、友人の結婚披露パーティーの司会をした。

Yagishino ホテルの披露宴ほど堅苦しくなく、2次会よりもちゃんと企画されていて、ライブありゲームあり…手作りのショートムービーあり、とても素敵なパーティーだった。

企画をしたのはFishmanを名付けた張本人Good Molly!

打ち合わせから彼と二人でいろいろと分担して、本番前の数日は深夜までいろんな準備をしたり、表に出ない努力がたくさんあった。でも、なんか昔はこうやってよくオリジナル曲を共同で作ってたなぁ~と懐かしく思えたり。最後の最後、帳尻合わせる所なんて絶妙なコンビネーションですわ。

Fm そのパーティーでは司会の私も、最後にバンドでライブしたMollyも…食事がほとんどできず、2次会を終えてからラーメン屋で食事してる写真が↑これ。

いや~ 頑張った。

だから言うけど、「お幸せに~」なんて言葉じゃ甘いわぁ。「YGよ、別れたら絶対許さねぇーぞ」(笑)

以上。

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2009年4月20日 (月)

隣人

隣にどんな人が住んでいるか、知ってますか?

賃貸か分譲かでも違うでしょうが、最近はあまり干渉しないのが普通みたいです。私の場合は古い団地に引っ越してから、玄関が隣合わせのお隣さん、私の親くらいの夫婦と唯一「こんにちわ」「天気がいいですね」など話せる程度の付き合いです。もう2年半住んでいるのに、未だにその隣の犬に吠えられます…。

引っ越してすぐに開いたパーティーは、冗談が本当になってしまった仮装パーティー、ベランダにメイドのコスプレでタバコを吸ってたYGちゃんがお隣さんに見られ… 犬が執拗に吠えだしたのも、その頃からかも。

この4月からは町内の役の順番が回ってきたらしく、回覧を回すのがメインジョブらしい「組長」って役に。見てびっくりしたけど、「組長」って書かれた表札のような木の札を渡される。すごい偉そうな名前なのに…主な仕事は「回覧」。

よし、頑張ろう!

「幹事」って役のお宅からは、「あら~お一人なの?帰宅も遅いみたいね~、大丈夫かしら」なんて言われても、「頑張ります」、組長ですから。

そんな隣の隣に先日、新しく引越してきた超超超有名人を、今日はご紹介しまぁ~す。

Dora

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2009年4月 7日 (火)

心に響く一言

三月は年度末の忙しさでバテバテ。そんな中、会社で、ある仕事のトラブルを愚痴っていると…上司じゃない、違う部所の重鎮、通称「シゲ様」が一言…

「悩みがあるってことは、生きてるってことだ。悩みがなくなったら…死ぬしかねぇーぞ…」

悩みはあっても、生きてんだから、それが普通かぁ。

そう納得した次の瞬間、若い後輩がシゲ様に…
「シゲ○○さんも、何か深い悩みがあるんですか…?」

すると重い口を開いたシゲ様は…
「…ん~、オレは特に…。」

ええ~!  ないんかぁ~い!!(笑)

珍しくマジメなことを言うので、たまにはカッコイイとこあるやんって思ったのに…

しかし不思議とそれ以降、そのトラブルを苦痛に感じなくなりました。

人生の先輩は…深い…。

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2009年3月17日 (火)

愛情のカタチ

買い物する時に“値切り”ますか?

私達世代には…あまり馴染まないというか…慣れてないというか…。海外に行くと「この国は値切るのが常識だから」なんて言われれば、何のタメライもなくMore Discount Please !って感じですけどね。なんかコミュニケーションの一つって感じで、そのやり取りすら楽しい。ところがそれを日常的にやるのは…気が引けます。

掘り下げて考えてみると、なんでもいいや~って物は、できるだけ安く買いたい。好きな物なら、高くても頑張って買いたい。これでしょうね。

別に欲しかった物なら、他人より高くてもいいのです。それが愛情です。

よく、安く買えたことを自慢されることもありますが、「あぁ~愛情ないんだなぁ」って思います。やっぱり価値あるものにこそコストはかかっている筈だし、それを理解していれば無理な値切りは、その物の本質を理解できてない行動でしょうね。

なんかカタイな。あ、でも百均は好きです。そう、百均ができてすぐの頃「調子に乗って1万円分も買っちゃった」なんて話も聞きましたが(笑)、これぞ商売上手ですよね。ダイソーはすごいですよ。

タイのバンコクにいる知人は…「ダイソーでよく買い物する」って言ってました。「日本と違って百円より高いけど、物が良いから!」って。ええ~!!(笑) ちなみに置いてある物はあまり日本と変わらないらしいですから、ウケます。

ちなみに、コレは私の愛情のカタチです。Tamada090315 今年はこれで頑張ります!

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2008年11月22日 (土)

期限迫る

Yakult 写真は10月頃購入したヤクルト。その賞味期限は…2009年1月1日

私の誕生日が賞味期限だなんて…

この飲み干してしまったヤクルトに刹那さを感じながら、自分の賞味期限っていつなんだ? っとも考えさせられることに。迫ってんのかなぁ?

今年も気づけばあと1ヶ月と少し。やり残したことやんなきゃ。

でも人間って期限迫るとデキルんだよな、意外と。あ、「人間」じゃなくて、「私は」ですね。そろそろラストスパートに向け、皆さん重い腰を上げましょう。

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2008年11月 7日 (金)

人生、暇なし…

Gbphoto 11/02、club cream hiroshimaで開催された“A-connection vol.1”の写真が、creamのHPにupされた。ライブに来れなかった方は、ぜひこちらで楽しんでください。

http://www.club-cream.com/report.asp

LIVEが終わっても、さらに忙しさは加速気味。どうしても夜や休日だけではコナし切れず、つい仕事中に関係のない資料作りや、打ち合わせ入れてしまうこともある(ここだけの話)。一生懸命、仕事だけに没頭されている方には申し訳ないのですが、正直…

「仕事はサボっても、人生にナマけてはいない!」

勝手な言い分だが、両者とも私とってはON TIMEなのだ。

ある企業向けの新製品プロモーションビデオの制作、あるショッピングモールの応援歌的な新曲の作曲、友人の結婚式2次会のプロデュース、そして先週のLIVE・今週末イベントの音楽活動…これらは、2週間前頃からすべてが同時進行していた。

私は吸わないが、タバコを吸う人が以前こんなことを言っていた。「タバコを吸う時間て、文章で言えば<句読点>みたいなものだ。落ち着いて区切りをつけ、次に進んだ方が読みやすいだろ?」タバコは嫌いだが、この言葉は好きだ。

来週あたりには少し落ち着いて、久しぶりに写真でも撮りに出かけよう。何も考えず、カメラだけ片手に、ブラリと出かけよう。

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2008年10月19日 (日)

「期待」が生むデジタルな結果

ここで言うデジタルな結果とは、0か1か…つまり成功か失敗のどちらか、それしかないのか?という意味。

「期待」が生む悲劇、それは成功した時には見えない、普通によくある話。

一般的に「期待してる」の本音は、「頑張ってくれ」の応援の意味ではなく、「失敗したら許さんぞ」に近い。何故なら成功し良い結果が出ると「よく頑張った」とか「感動をありがとう」とか言うのに、失敗し悪い結果だと・・・誰もその努力や頑張りを褒めようとしないだけでなく、むしろ大きな批判を浴びる。

ところが、期待していないのに良い結果がでると同じように称賛を浴び、失敗してもまず批判を浴びることはない。

つまり人は言葉にしなくても、「期待」をしてしまった時点で、成功という自分にとって良い結果しか受け入れ辛い心理になるんじゃないだろうか?

「期待を裏切る」という最悪な評価と、期待していなかった時の「サプライズ」という最高な評価。これを嬉しい度合いグラフにしてみた()

嬉―――――――普通―――――――怒

サプライズ            期待の裏切

    期待通り

              人知れず失敗

――――――――――――――――――

こんな感じ?

ただ、期待された方の心理は違う。相手や周囲からの期待というプレッシャーと戦い、成果を残すという頑張りを最高に評価して欲しいだろう。失敗しても、それまでの努力や経緯を見て、それなりにでも評価して欲しいだろう。「サプライズ」なんて「ただのラッキーかも知れないじゃないか?」って思うだろう。

結論として、「期待」は幸せな結果ばかりにならない と思う。

期待し過ぎなければ、いつでも起こった良い成果にサプライズと同じような感動を味わい、がっかり悲しい気持ちも、少し減るのでは?

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2008年7月30日 (水)

あなたのトナリに…

Ucyuu2

週間モーニングというマンガ本に連載されている「宇宙兄弟」をよく読んでいる。私も遠い遠い記憶に、宇宙飛行士になりたいと思ったことがあるような…気がする。ちょっと恥ずかしい(笑)。

しかし、私の場合その夢を断念した理由は…確か小学低学年のころテレビで見た「600万ドルの男」(アメリカABC1973年~)のオープニングで、主人公が宇宙飛行士の訓練中に遭遇した事故で、失った体の一部がサイボーグになったという話から始まる。この部分の映像やナレーションがなんだか怖く… 宇宙飛行士は無理だなって思ったような気がする。(後で知ったがその事故は実話で、使われた映像や交信記録は本物を使ったのだそうだ)

最近のニュースで「アメリカ政府は宇宙人の存在を隠ぺいしている」と元アポロの乗員だったミッシェル氏の発言が話題。これには正直「やったぁー」って感じ。子供に戻ってそう思う反面、大人になると心配事も増える。地球は大丈夫なのか?

「もし彼らが敵対的であったならば、人類は滅ぼされていたことでしょう」(J-CASTニュースから引用)との報道から察するに、今のところ友好的な関係であるかのようにも思える。ホッ だ。しかし、これから私達はどうすれば良いだろう。彼らには、どう見えてるんだろう?きっとあのCMのように「この星の若者は、ややこしい…」とか思われてるんだろう。

そうだ、ややこしいよ地球なんて。小さな星なのに人間同士で殺し合ったり憎しみあったり…。なんだか恥ずかしい。もうバレてんだろうなぁ~俺達のバカさ加減。きっともう身近にいるはずだから…彼らは。Ultra

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2008年7月18日 (金)

心の鍵

スクープはお金になる…それが常識なのでしょう。まったく、どうしたら良いものか…? まだ自分でも答えは出ていない。

フランスの自動車情報誌「AutoPlus」の記者が逮捕された。容疑は「産業スパイ」。ルノー「メガーヌ」の発売前というか開発途中の情報を記事に書いたのだ。これってある程度どこでも日常的にあるもので、私もよく「スクープマガジンX」って雑誌を読んでいる。

この手の雑誌は女性週刊誌と違って、噂や憶測で面白く書きたてるのではない。それを公開したからといって、他社がすぐ真似をできるほどの情報でもない。ある意味で宣伝効果もあり、メーカー自身もそれを理解して、話題作り的に偽装したテストカーをわざと走らせたり、情報をあえてリークさせることもあるはず。本気で隠そうとすれば、GTRの時のようにできるはずだから!

産業スパイってのは自社の利益の為に他社の技術を盗むってことじゃないの?ならば「ルノーはこんなすごい車メガーヌを作った」って記事は、ルノーにとってマイナスか??そんな訳ないと思うけど。あんな記事でコピー商品なんて作れないよ。

山本モナと巨人の二岡、このスクープって最近の話題の中では一番派手だった。でもさぁ、確かに良いことしてた訳じゃないけど、この記事で確実にマイナスになった人や企業がたくさんいるよね。覗き見的な人間のイヤラしいとこをくすぐって、報道の自由だのと言いながら、楽しんでる奴らがいるんだろうな。なんなんだろう…

そりゃ自分が考えたギャグを、他人が自分のものとして笑いを取ってたら…ちょっと嫌だよ(笑)。作曲した曲をパクられんのも嫌。矢場とんだってそうだ。なんか分かるでしょ?そこのモラル。商標登録とかいう問題じゃなくて、人としてのモラル。

善悪で言えば同じでも、悲しんだり苦しんだりする人のことは考えられていない。頼むよ。今はまるで「オレってこんなこと知ってんだぜ」って自慢してる、コンピュータウィルス作って技術力をアピールしてる、そんなモラルの無い自己満達の世の中だよ。

その昔、クサリや鍵でドアを開けさせない国と、ドアには紙の札を貼って人の心に鍵をかけた国とがあった。紛れもなく、後者が東洋の文化だった。何か思い出せないだろうか?何か気づけないだろうか?何か役に立てないだろうか?

何かできないだろうか?

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2008年6月 5日 (木)

イトコが結婚する

今週末、山口県の湯本温泉のホテルにて私のイトコが結婚式を挙げる。

私の父は男3人兄弟の長男で、私はその家の三男。幼少の頃はお正月ともなると、父たち3兄弟が我が家に集まり、もちろんその家族も一緒だからかなりの人数で大宴会だった。

今回結婚するのはイトコ関係の中でも一番年下のケンジ!。私は歳こそ7つ離れているが、この関係の中では一番歳が近い。しかし…考えてみるとこれだけケータイやメールが普及しているのに、普段はほとんど連絡をとることもなかった。

…なんか、少し不思議な間柄。

久しぶり?…というか、ほとんど初めて直接の連絡をしてみた。この披露宴で私はお祝いの歌を弾き語りする予定となっていて、その件もあるが…やはり披露宴の場ではアリキタリなお祝いしか言えないだろう…そう思い、思い切って電話をしてみた。

両親の前だと言葉数も少なく、まだ子供っぽさが抜けない印象のケンジだったが、電話でのしっかりとした口調に少し驚いく。一人っ子のケンジは「そうだね兄弟のいない僕は、もっと相談とかできたんだよね」 そうだよケンジ、こんなオレだけど(笑)。

なんかホノボノとしたその会話、イトコという近そうで遠い記憶の中にある、懐かしさと現在とのギャップ… まるで卒業式に埋めたタイムカプセルを開けた時のような、そんな気持ちになった。

これからも、よろしくケンジ。 お幸せに。

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2007年12月18日 (火)

Imagine

たった二日間だけSEOULに行った。

Seoul_1 先日の寒波でまだ雪が残る中、漢江という大きな川から市内を眺めてみた。なぜこの場所に一人で来たのか…?…。ただ、観光地にはさほど魅力を感じていなかった。こんな時期だから、どこに行ってもクリスマスソングばかりが流れているが、私の頭の中では、今月に入ってずっと「HAPPY CHRISTMAS」というジョン・レノンの曲が離れない。この寒そうな川岸でもそうだ。

そして私は、ひどい妄想族ということか。

ジョンの未亡人であるオノヨーコ、彼女の芸術作品の中に「グレープフルーツ」という詩集がある。この作品の中では…、「想像してください…」という言葉に続く内容で、彼女は読む人の頭の中(心の中)に芸術作品を作り上げていく、そんな手法を用いている。
お金も無く、作品を作る材料さえ買えなかった当時、想像させることで自分の作りたいものを見事に表現した。
言うまでもなく、これに影響されたのはジョンだった。それが名曲「Imagine」へ繋がるのだろうが、そんな単純でもなさそうだ…。ビートルズファンには、とかく非難を浴びることも多いヨーコの存在だが、芸術家としては大変魅力的だと私は思う。

この年末、彼らを題材にした「アメリカVSジョン・レノン/PEACE BED」、「チャプター27」という全く違う視点から作られた二つの映画が公開された。あまり見る気はしてないが…20年以上経った今でも輝き続ける名曲を産み出した彼と、その背景には興味をそそられる。その理由は…

彼の行動が、ただのDreamerではなかったと思うからだ。そして私は、また妄想に耽る。  …Merry Christmas!!

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2007年11月27日 (火)

Observe the earth

アナタハ神ヲ、シンジマスカ?

なんか昔よくコントでこんなフレーズありました。信じるも信じないもあなた次第ですが、その姿を誰も目にしたワケではなく…心の中にある大きなより所といった感じ。これに対して、宇宙人の存在は信じますか?

先日、兵庫県で天文学者をはじめとする60人以上の専門家を集めたある会議が開催された。テーマは「宇宙人からコンタクトがあった時、どこに通報すればいい?」

結局、結論は出ず「発見者の判断に委ねる」と。これに対しUFO研究家の矢追氏は「冷静に通報できれば立派!やはり、僕に連絡するのがいいでしょう」ってウケる。しかし、もし現実にそんなことが起これば、国家というか世界規模での防衛問題に発展する事案だ。

もはや国同士でケンカしてる場合じゃない。

そう、これはまるで…はみ出し者が集まりケンカばかりしていた弱小高校ラグビー部が、泣き虫先生と共に花園を目指し団結する!!!的な効果があるのでは?世界を揺るがす大きな問題に立ち向かうことで、国や人種や宗教をも超えて新たな平和的関係が築ける? そんな可能性もある。

ちょっと面白いでしょ?

同じところにいると気づかないものです。一度少し離れた場所から自分達を見つめてみようではありませんか。

From_moon

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2007年11月12日 (月)

Emcee

あーくんの結婚披露宴の司会をした。そして、久しぶりに結婚式の雰囲気に身を置く…071110_114648 このセレモニーだけは、本当にいいものだ。人生の中で一番華々しい気がする。

親族や学生時代の友人、会社の同僚、お世話になった人達…そんな人生の中で自分に関わった人達を一同に招いてパーティーをするなんて、改めてすごいことだと実感する。このパーティー会場を見るだけで、ふたりの人生がどんなものだったかを想像できるのだ。

だから… 最後の、あの手紙にやられてしまう…

司会はいつものコンビBeef or Fish?だったお陰で、何の緊張もなく…逆に楽しくできた。こんなオレ達に依頼したあーくんの勇気ある行動に感謝。そして末永くお幸せに。

私の、表面的には本名を出さないってことをよく理解してくれているあーくん、招待状や席辞表などすべてFishmanで統一されていた。さすが…

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2007年11月 6日 (火)

Birthday

週末、西区でのLIVE後にメンバーのBirthdayを祝う会に出席。

071104_180045 なんとケーキは特注!!ユニオンジャックが眩しい。誕生日を迎える彼女が、どんなに皆に愛されているか分かる。心温まるアットホームなパーティーだった。

ちなみに、私は1月1日生まれ。こんな感じのパーティーにはあまり縁がないが…数少ない私の経験の中でも、誕生日にケーキが食べれるなんて素敵なことだ。思い出に残っている。

ナイジェリア出身のテレビタレント[ボビー・オロゴン]は、日本では1973年4月8日生まれとなっており、お?意外に同級生じゃん!っと思ったけど…あの辺の国の人達って出生日がかなり曖昧らしく、本当は何歳か?なんて「近所のおじさんが言っている説と、親戚のおばさんの言う説と二つある」ってこともあるそうだ。ホントかどうかは知らないけど…

あと最近これ言うとダメだな~って思うのは、人の年齢を聞いて「若いね!」って言葉。なんか安直に若さを羨ましがっちゃダメだな。その言葉では別にその人を褒めてることにもならないし、言われた方も…「あぁー、あなたよりは」って返して逆に問題になる可能性も(笑)。

結局、みんな自分に自信持てる、いい歳の重ね方をしましょう!ってことです。

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2007年6月25日 (月)

Rookie

ルーキー… 別にルー大柴のファンのことじゃない…。F-1界ではシューマッハ時代を終わらせた最年少チャンピオンのフェルナンドアロンソ。今年はマクラーレンに移籍した彼と、フェラーリの戦いだと誰もが予想していた…

ところが今年、ルーキーイヤーのマクラーレン第2ドライバー ルイスハミルトン。なんと彼は開幕からずっと表彰台に上がり続けている。そして先週のアメリカGPではすでに2勝目。もちろんドライバーズランキングはトップ。

誰もが仰天するこの活躍だが、マクラーレンは12歳の頃からハミルトンを育てていたのだ。だからって…そう簡単にここまでの結果を出せる訳じゃない…

そんなことを、10数年近くぶりにマリオカートをやりながら感じていた。

今年、音楽界にデビューするBeef or Fish?… このルーキーイヤーに何をやらかすか!ぜひ注目して欲しい。

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2007年1月18日 (木)

Amazing News

今月から始まる仮面ライダーが、ライダーと言いながらバイクじゃなく電車に乗って移動するらしいとか、不二屋のペコちゃんがこの騒動に各所で頭をペコペコ下げてるとか、PC用ワンセグチューナーがバカ売れとか… いろんなNEWSがありますが、今一番不思議なNEWSは、この「A drop of infinity」日本語にすると「無限の一滴」と名付けられた私のブログに、一昨日…一日当りのアクセスがなんと73件! 昨日…48件!

なんで??

普通は一日に約13件くらいで、昨年の毎週ライブかイベントをしてた9月で約60件/日ってのが二日くらいあったが、そんな表で活動もしてない今月でそんなアクセスなんて…不思議です。たむけん風に言うと「よし、昨日からブレイクしたな、よし。」かよ。

*************

パソコンって、いつまでハードディスクに頼るんだろう?って話に昨日なりまして、結局機械的に動作する部品が多い物って故障リスクも高いし、早く磁気メモリー系に移行すればいいよなぁ~って話。いくら容量が大きくても壊れちゃ意味ないし、HDDって信頼しすぎると痛いですよ。

何か良い記憶媒体ってないかなぁ~って考えた結果、人の脳の未使用部分ってもったいないから使えれば…なんてバカな話に展開。そうするとその部分って換算すると何GBくらいあるんでしょう? そんなないか。物忘れが最近増えた私は数100kBくらいだったりして…

そう考えると記憶容量の割に、人間の能力はすごい。素晴らしく良くできたプログラムで動いているに違いない。

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2007年1月11日 (木)

Rule of all things

そんなことを言うと宗教ちっくだと思われそうだが…

英語で言うとRule、何事もある一定の法則があるように思える。ホニャララ保存の法則って、よく学生時代に数学や物理の時間に登場した…アレだ。いくら油田を掘り起こして燃やしても地球の質量が変わらなかったり、ユートピアのひとりがゴムを引っ張ることで蓄えたエネルギーは相方が受けるゴムの痛みやリアクションと同等のエネルギーであるとか??そんな感じ。

しかし私が言いたいのは、人の受け皿みたいなもの。器とかCapacityとか…。昨年、ある人から「あまりにもギリギリの状態だと、せっかくのチャンスを活かせないこともある」と言われたことを、半年も経って実感している。それって人それぞれだし、そんなに大きくなったり小さくなったりするものでもない。だから自分のそれは、しっかり自分で分かっておいた方がいい。まぁ一度はギリギリを経験しないと言えないことだが。

高校時代から実家を出て、一人暮らしだった頃からだか、就職した頃からだったか忘れたてしまったが、母親が私によくこう言ってくれた。

「頑張りすぎなさんな…」

あなた頑張り過ぎてませんか?自分や家族のために何かしていますか?それは全然恥ずかしいことじゃないですよ。映画「リトル・ミス・サンシャイン」を見ながらそんな事を思い出し、温かい気持ちになれました。

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2007年1月 4日 (木)

Happy New Year

あけました。今年もよろしくお願いします。

寝る間もない多忙な年末を過ごし、年明けからはゆっくりとした時間を過ごしました。さて今年のテーマは「Matchless Quality」。量ではなく、個性と質を磨きます。LIVEよりはアルバム作りに少しシフトして、そんな作品がいくつかリリースできればいいのですが。

昨日から「ニトリ」という雑貨屋さんにハマっています。とにかく安い。まぁ、私も広告を人から見せてもらい行っただけですが… ワイングラスって背が高いし、洗って乾くまでや保管する場所に困るのでと思い探していたワイングラス用のホルダーをニトリで発見。無印で見たら2,000円くらいする立派なものだったのに、ニトリでは300円!形は全然違うけどこれで十分!と思い購入し自宅へ。そして早速グラスをこのホルダーにかけて…と。あら? か、かからないじゃん。マジ? そっかぁ、グラスが大きすぎまして。残念!

何事にもしっかりと準備が必要です。みなさんもご利用は計画的に。

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2006年12月12日 (火)

Reopen!

やっと引越しも完了し、このサイトも再開できました。皆様、大変長らくお待たせしました。こんなバタバタの中、気づけば12月も半ばです。

さて突然だが、最近人間関係のことを少し考えたことがあり、その中で気が合うってことは難しいな…と思っていたら、「気」という言葉を日常的にみんな沢山使っているなぁ~という、変な方向に考えが進んでしまった。気が利く、気になる、元気、天気、気まぐれ・・・。この文字を使うだけで、様々な意味を持っている。その証拠に辞書で出てきた意味を英語にすると、すべて違う単語になっている。

性質、気持ち・感情…などと訳されるが、これだけ沢山日常会話に登場するとなると、よほど日本人にとって「気」は気持ちや考えの中心的存在なのだろう。本当に漢字に弱い私だが、すこしそのカラクリに興味が沸いた瞬間であった。

そして再開したこのBlogも、これからはいつものペースで書いていこうと“気合”が入るところだ。

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2006年11月 9日 (木)

What Color? How feel?

なぜかモノトーンに…というか黒を身につけることが多い。Rockスタイルは、そういうジャンルなのだ。そして結果的に体形を隠すには都合がいいのだが…

上下とも白ってことは、なかなかない。が、一度だけそれをステージでしたことがあり、後で写真を見ると錦野旦みたいだった。日本のスターの行く末は、アレなのか。

自分のカラーって知っていますか?肌や目や髪の色から四季のように分類して、メイクやファッションを決める時に重要になる。それを外すと、なんだか変?イマイチしっくりこない?といったことになるそうだ。

色によって気分も変わるし、見た目の印象も変わる…であれば意識的に自分に必要な色を的確に見つけられれば~みたいなのがカラーセラピーなのだろうか。興味本位ではあるが、一度しっかり診てもらいたいものだ。

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2006年10月27日 (金)

Indispensable

半日、ケイタイの無い時間を過ごした。着信や受信音に追われることもないが、その後の怖さで余計に不安だ。あるべきモノがないってのは、何にしても心細いものだ。

ちょうど給料日の前日、いろんな立替もあり・・・私の財布はかなり軽い。まいっかぁ今日だけだし!って思ったが、そんな日に限って車のタイヤはパンク。修理代で空っぽ寸前の財布を見て、中身より財布の方が高いなぁー って、まあよくある話です。

充電期間の10月も終盤、来月からはほぼ毎週イベント生活に戻ります。最近気づいた生きる上で大切な物の考え方というか感覚は、自分の中でとても上手く機能してるみたいで、予定が忙しくともテンパりそうにはないです。で、それが何なのか?は、まだ上手く説明できなのだけど…。あ、宗教ではないです(笑)。

そうだ、Brianのライブ楽しんで来ました。創作意欲というか、私も自信の持てる作品を創っていこうという気になりました。それこそ自分に不可欠なものでした。

Thankyou Brian.

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2006年10月10日 (火)

Stylish Moon

9月から続いていたLIVEイベントも、やっと落ち着いたようだ。まるで2ヶ月くらいのライブツアーをしたような疲労感と達成感だ。

さてこれからはFishmanソロ活動を含め、CRASHER KINGやGallopin' Johの楽曲作りやレコーディング作業を中心に専念したい…自分との闘いだ。

BANKARAのイベントで土師ダムの野外ステージに立ったが、あの澄んだ空気の空に大きく浮かぶ満月が、忘れられない。本当にキレイだった。なぜこの季節が一番キレイに見えるんだろう?地球から見ると、同じくらいの大きさに見える太陽と月。昼と夜?陰と陽?表と裏? そんな対照にある存在のように思えるが…、この季節ばかりは月の自己主張が強い時なのだろうか。

しかし、すべては太陽の光があってこそ存在できることを忘れてはならない。

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2006年9月23日 (土)

Bad Shape

とうとう風邪をひいてしまった。

しかし何かと予定も多く、とにかくノドだけはなんとか…と必死に手を尽くした。そんな中、購入したマスクにちょっとした発見があった。咳きや呼吸で菌をばら撒かないだけじゃなく、付けていると吸い込む空気の湿度をある程度確保するからなのか、ノドにいいみたいだ。もうそんなことにでも頼るしかない? って感じの現状が辛い。

今月は、過去最高の月間ライブ数だ。しかしそんなにしたって、別に誰も褒めてくれるワケじゃない。逆に予定がぶつかり合ってギシギシ言ってるほど、どっかで誰かが迷惑に思っているかも知れない。報酬があるワケでもない。最後は体調も悪くなる。

だから…

…なんつうショボイ考えには、絶対になりたくない。例え自己満足でもいい。もともと人の為にやってるんじゃないし。でしょう? そんな活動を見て、喜んだり、いい気分になったりしてくれる人がいれば、それで嬉しい。でもそれは結果だから、原動力ではないんだな。

けっこう寂しいよね(笑)

まあ、病気のせいでしょ。協力してくれる沢山の人に感謝しつつ、これからもこのスタイルで走り続けます。さあ、準備はいいかな?

Are you ready for ROCK?

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2006年8月 6日 (日)

8.6 HIROSHIMA

少し恥ずかしいのだが、初めてとうろう流しを見た。

蒸し暑く、暗くなってからもセミの声は鳴り止まない…そんな平和公園を歩き、元安川へ。柔らかく吹く風に揺れながら、ゆっくりと、ひとつひとつ、流れてゆく。それはまるで自分の道を一歩一歩進んでいくような、そんな足取りだ。

人は悲しみをすべて背負って生きてはいけない。過去を忘れることで、また明日へ向かうことができる。しかし… 61年前、地獄のような惨劇を体験したとすれば、忘れることなんてできないだろう。それでも生きて、今の広島を復興させたのも人間、セレモニー効果で観光収入を得ているのも人間、慰霊碑の前でずっと手を合わせて祈るのも人間、平和を願い歌い続けるのも人間、笑いながら記念写真を撮りハシャいでいるのも人間。すべては人間のしたことだ。

ただ一つできることは、真実を忘れないこと。

カメラを持っていくのを忘れていたが、その必要がないほど心に深く刻まれた。

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2006年7月25日 (火)

Transient Guest

花火を魅た。

人は儚(はかな)いものに美しさを感じる。ドーンと打ち上げて一瞬の輝きを残して消える花火、春の数日だけ満開となる桜、若くして亡くなったロックスター達…

無くなってしまうことへの恐怖感が、存在することの魅力を増しているようにも思える。

サッカーの中田が引退を表明した時、「引き際」みたいなものの論争がいろいろあった。欧米人に比べて、日本人は物事の最後をとても重要に感じる民族だと言った人がいた。そして「有終の美を飾る」という言葉に、本当に近い意味の英語はないそうだ。

夏は始まったばかりだが、早く満喫しないと…そう焦ってしまいそう。秋を感じ始めるる9月頃には、いい夏だったと振り返りたい。

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2006年6月15日 (木)

Fear Complex

怖かったよね~地震。

中国地方では少ないから余計に恐怖を感じる!って言いながら眠気の方が若干勝ってしまっていたが…。

地震・雷・火事・親父?

親父ってそんなに怖いのか?最近の親父はそうでもないのだろうか。保険会社が開催するサラリーマン川柳にこんなのがあった…

子はゲーム、私は家で、ムシキング!

笑えない年齢になってきたなぁとつくづく思うが、年を重ねるごとに感じ良く信念を貫いていたい。別に怖くなくてもいいが、自分の譲れないコダワリは、必要だと思う。

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2006年6月 7日 (水)

Dust of Treasure

せっかくの宝物も、使わなければゴミと変わらない。

最近、買い物をすると「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれる。確かに持っていれば確実にポイントは貯まり、いつか徳なことがあるはず。しかし、このカードをずっと持っているのは至難の業だ。

財布は太くなり形が崩れ、レジ前ではそのカードを探すのに一苦労、何ヶ月もかかって貯まったポイントはたった数百円分。

メンドクサイから、すべてのポイントと呼ばれる制度を導入している店舗は、そのカードを統一し、その全部が現金還元にならないものか…?

自分の立場や権利もそう。それを行使しなければ意味がない。早くそれに気づかないと、後から後悔することになる。

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2006年4月11日 (火)

Comfortable Sound

久しぶりに体調を崩した。ただの風邪なのだろうが、やっと暖かくなってきたこの時期に…微熱が続いている。

ボーっとしていても、普段は気づかなかった事が気になる。感覚神経が過敏に反応しているように、時計の音や風向きの変化さえ嫌になりそうだ。

そんな中、コンビ二の駐車場から出て行くハイブリット車に出会った。アクセルをほとんど踏んでいない状態ではバッテリーで駆動しているため、本当に静かだ。安全面から見るとヤバいんじゃないか?と思うくらい静かにバックしていた。

Exhaust Noteという言葉を知っているだろうか?それはエンジンから出る排気音のこと。小さなころから慣れ親しんだこの音、憧れた名車の音、レーシングカーの音、その音にドキドキしていた。これに対してあの静かな音はHybrid Noteとでも言うのだろうか。

静かなだけでは、何か味気ない。人間には精神状態や環境に合った「音」があってこそ心地良いのだと思う。どんな美人でも笑顔がなきゃ台無しだ!って感じ。そしてそのうち、形や色をデザインするように、心地良い音も意図的に作り出すデザイナーが現れるのだろう。

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2006年3月18日 (土)

Deep Understanding

先日、アリスガーデンで踊っているCherriesを訪ねた。そこでカメラを手にしたスイス人と偶然話をする機会があった。以下はその会話のダイジェストを日本語訳で…

Fish:君は写真家なのかい?

He:いやただの趣味さ。今はアジアを旅しながら人々の写真を撮ってる。どうだいこれ。

Fish:グレートだよ。これはどこの国なの?

He:台湾さ。僕はアジア人の精神が好きなんだよ。

Fish:ところで、これはアメリカンミュージックで踊ってるんだけど、聞いたことあるかい?

He:もちろんさ。だけど大きな疑問があるんだ。約60年前にここ広島はアメリカの原子爆弾によって大きな被害を受けた。そして他でなくこの同じ広島で復興してきたこと、人々の精神力がとても強いんだね。しかしなぜ今もアメリカンミュージックが好きでいられるんだい?

Fish:いい質問だよ。今の日本の音楽はアメリカに大きく影響を受けてる。だからそのルーツとして古いアメリカンポップに興味があるんだ。多分、アメリカ人が好きとは少し違うよ…音楽や車とか、そういった文化に憧れがあるんだよ。

He:そうか、僕もアメリカ人は好きじゃない。すぐに自分の主張を他人に押し付けようとする。それに比べ日本人はすばらしいよ。

Fish:ありがとう。日本はアメリカやヨーロッパに比べ、とっても小さな島国さ。だから爆弾が落ちたからって移り住む場所もない。その発想もない。確かに精神的に強いのかな、そう思うよ。

He:ありがとう、写真ができたらメールで送るよ。

Fish:あぁ、待ってるよ。良い旅を。312

…音楽を通じて、世界の中での“日本”を考えた。そして彼と理解し合えたことが、なんだか嬉しかった。そんな彼は… 、ん? 彼は…

名前なんだったっけ?

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2006年3月10日 (金)

Hello、another one's self …

年に一度のシャッフルタイム。

4月から新しい生活を始める人も多いだろう。この3月までと変わらない人も、周りの変化で気持ちを新たにするのだろう。一年の区切りをなぜ12月にしなかったのかは不思議だが、春という明るい季節に始まりを迎えるのは、気持ちがいいものだ。

それと背中合わせに別れがある。決してネガティヴなことではないのだが、それまでに過ごした環境や関係を思い返し、時には涙を流すこともある。

今の生活は、一生続くわけではない。仮に永く同じ環境を保っていたとしたら、それを保つ為に自分自身が変化している筈だ。そして毎年のシャッフル効果でトレーニングされた別れへの抵抗力は、重ねる程に人を強くしているように思える。

そう考えれば、季節に関わらず別れも出会いも自分にとって悪いことじゃない。気持ちを新たに春を迎えよう。

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2006年1月24日 (火)

SLOW人

slow foodやslow lifeなど、せかせかしない生活のスタイルを言う。

しかしお茶を楽しんだり歌を詠んでいた時代と現代は違う。e-mailなら瞬時に世界中どこにでも送れる、飛行機なら24時間も使えば地球の裏側まで飛べる、電子レンジは約1分で熱燗ができる…この超スピード社会に生きて、どのくらいの速さがslowなのかさえ麻痺してるに違いない。つまり今言われているslowとは「ゆとり」のような精神的なことを指しているのだろう。食事の時間を少し長くしただけで、ゆったりと生活を送っているよな感覚になれる、言わばバーチャルな世界だ。個人的にそれを楽しむならいい。または同じ時間感覚を持った者同士で実践するなら問題ない。しかしそうでない場合は、それによって誰かがストレスを感じているのだろう。あくまでもバーチャルで楽しまなくては…。

自動車メーカーは、特にエンジンに関しては、一貫してパワー競争を繰り返してきた。しかしエンジンの性能を馬力だけで評価する時代は終わり、今はその燃費や排気ガスのきれいさ、パワー特性やフィーリングといったバランスのとれたエンジンが評価されている。

時間感覚にしてもそうなのだ。自分のための時間を作ったり、同じことでも長く時間をかけたり、つまり「量」よりも「質」を重んじる時が来たのだ。いい時代を生きていると思う。そんな最近の私の“slow”は、エスカレーターを階段のように登らないことです!(ちっちゃ)

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